WGIカンファレンスとは?

2年に一度のWGI(William Glasser International)カンファレンスは、選択理論心理学の活用を支え、進展させる為に存在する、ウィリアム・グラッサー博士より正式に承認され認可を受けている国際組織が主催するカンファレンスです。2022年はJAPAN TOKYOにて開催予定です。

本カンファレンスは、組織、学校、家族などの場面における選択理論心理学の活用事例の発表、共有をする世界大会です。これまで、世界中の国々で2年に一度開催されており、国内外から教育者、管理職、カウンセラー(心理学者、精神科医、ソーシャルワーカー)など数百名の方が参加されています。
William Glasser International

2022 Tokyo

2022年は、JAPAN TOKYOにてカンファレンスが行われます。新型コロナウイルスの影響もあり、より安心してご参加いただけるよう、オンラインとオフラインのハイブリット形式にてお届けいたします。直接お越しになられる方は、日本の経済の中心地を思う存分堪能いただけるコンテンツをご用意しております。オンラインにて参加される方は世界中のどこからでもアクセスできるだけでなく、参加型のセッションも数多く用意しております。

また、本大会では、お申込みされた皆様によりお楽しみいただけるように、大会コンテンツの一部をアーカイブ形式で後日配信を行う予定です。お申し込みをされた皆様には改めてご案内差し上げますので、是非お楽しみにお待ちください。
2022 Tokyo

大会テーマ

Quality Living with Choice Theory

-in Family, Education & Business

選択理論を学ぶ私たちの共通の願い、それはより「上質な生き方」を果たしていくことではないでしょうか。
「責任の概念」に生き、自らの欲求充足を行いながら、外的コントロールを使うことなく縁ある人たちの欲求充足を支援すること。
万人がこの「上質な生き方」を果たし、選択理論が世界のスタンダードになった未来、私たちはどんな生活を送っているでしょうか。
そんな未来を実現しようと私たちは、これまでも長い間選択理論の普及に力を入れてきました。

「カウンセリング」領域からスタートしたその歩みは、ビジネス領域・学校教育領域・そしてわたしたちの日々の生活への適応へと着実に進んでいます。
ビジネスではマネジメントの基礎理論として、高業績と良好な人間関係を両立した組織の実現に役立てられており、学校教育領域では世界各国で展開されているクオリティスクールで、主体性と創造性を育み、自己重要感を高める教育に役立てられており、毎日の生活では、より親密な親子関係や夫婦関係をはじめ全ての人間関係の改善に役立たれれています。

その活動は、今や多くの国々で展開されており、多種多様な事例が報告されています。
2年に一度のWGI国際大会とは、まさに選択理論適応における各領域での最先端の情報が集う場です。
2022年日本大会では、史上初のオンラインとオフラインのハイブリット形式で開催されます。
各領域を牽引する世界各国の選択理論の権威が、距離の壁を越えて一堂に集い、領域の壁を越えて選択理論の更なる可能性を議論し合う「特別な4日間」となることでしょう。

ここでこそ学べる知識、ここでこそ知れる事例、ここでこそ出会える世界の仲間、そしてここでこそ描ける「私たち」と「選択理論」の未来。
更なる「上質な生き方」を果たしていくそんな新たな情報が集う場を、ぜひ共に過ごしてみませんか。

JAPAN TOKYO 2022、あなたのご参加をお待ちしています。
Quality Living with Choice Theory
Quality Living with Choice Theory
Quality Living with Choice Theory

開催日程

2022年
7月27日〜30日
27日夜:ウェルカムパーティ 28日〜30日:カンファレンス
※7月25日〜27日、8月1日は理事会が開催される予定です。 *詳細のタイムラインは、決定次第公開いたします。