WGI国際大会2022東京では、各分野における選択理論研究・活用の第一人者を招いた基調講演や、幅広いテーマを
もとに選択理論活用の事例を分かち合う分科会を数多く開催して参ります。

Session Categories

5つのカテゴリーから、選択理論の歴史を紐解き、いまを知り、
そして未来を描く特別な時間をお届けします。

  • 選択理論のヒストリー

    選択理論が生まれた背景にあるものとは何か、そして私たちが受け継いでいくべき最も大切なものとは何か。歴史を知る数々の権威から学んでいきます。

  • カウンセリングへの応用

    選択理論の代名詞と言っても過言ではないカウンセリング。その発展の礎となったものや、最新の潮流、具体的な事例、そしてロールプレイの実演と、さまざまな切り口から選択理論の本質と効果性を深く考えていきます。

  • ビジネスへの応用

    良好な人間関係を保ちつつ、高いパフォーマンスを上げていくことに、選択理論は欠かすことができません。業界を代表する実績を持ち、選択理論を実践する数々の企業経営者や現役のマネジャーから、ビジネス領域での取り組みを学んでいきます。

  • 学校教育への応用

    子どもたちが主体性を発揮し、自らの人生の舵を握り、より良い生き方を体得していく学校教育は、世界各国が共通して求めるテーマの一つです。選択理論を応用した『クオリティ・スクール』での取り組みを交えて、教育における選択理論の応用を考えていきます。

  • 地域社会・コミュニティへの応用

    私たちが暮らす地域社会や、所属するコミュニティ。それは、家族でも仕事でもない、少しだけ特別な空間です。その場にいる全員の欲求が満たされ、より良い環境をもたらす選択理論の応用方法とは何か。事例とともに考えていきます。

Speakers

登壇者をご紹介します

  • 柿谷正期

    日本選択理論心理学会 会長

    1978年に柿谷カウンセリング・センターを開設。
    1984年3月にはグループホーム大磯ハウスを設立。
    リアリティセラピーに関しては米国ウイリアム・グラッサー協会が認定した日本人初のインストラクターであり、日本初の「リアリティ・セラピー」認定講座を主催するなど先駆的な働きをし、現在も第一人者として活躍中である。

    【選択理論のヒストリー】
    日本における選択理論の普及について

  • 青木仁志

    アチーブメントグループCEO

    北海道函館市生まれ。若くしてプロセールスの世界で腕を磨き、数々の賞を受賞。
    1987年のアチーブメント株式会社設立以来、44万名以上の人材育成と、5,000名を超える経営者教育に従事し、理念経営を志す企業を数多く輩出。講師を務める『頂点への道』講座スタンダードコースは、28年間で700回毎月連続開催を達成したロングラン公開講座であり、新規受講生は3万6,574名にのぼる。30万部を超える『一生折れない自信のつくり方』シリーズを始め、累計61冊の著書を執筆。

    【ビジネスにおける選択理論の適用】
    ビジネスリーダー輩出による選択理論の普及

  • カーリーン・グラッサー

    CEO William Glasser, Inc.

    選択理論を提唱した、故 ウイリアム・グラッサー博士の妻。教壇に12年間立ち、小学生から高校生の教育に携わった後に、スクールカウンセラーに転身し、選択理論と出会う。
    その考え方に深く共感し、13年間カウンセラーとして活動するとともに、リアリティ・セラピーのインストラクターとしての活動もスタート。
    その後、グラッサー博士と再婚し、ともに選択理論研究・普及の第一人者として、幅広く活動を展開している。

    【選択理論のヒストリー】
    【オープニングメッセージ】

  • ロン・カールトン

    Congregational Care Associate Pastor

     

    【選択理論のヒストリー】
    日本における選択理論の普及について

  • フアン・パブロ・ビジャロボス

    President of Rochester School (Colombia)

    クオリティスクール
    ロチェスタースクールにおける選択理論を用いた学校経営の事例紹介

  • 柴橋正直

    岐阜市長

    1979年生まれ。大阪大学文学部人文学科卒業。
    株式会社UFJ銀行勤務を経て、2009年に衆議院議員総選挙で初当選。
    2018年に第21代岐阜市長に就任。「人々の幸せに貢献する」人生ビジョンに生きる。キャッチフレーズは「岐阜を動かす」。主要政策は、岐阜駅北再開発/名鉄高架化事業/史跡岐阜城跡整備基本計画/こどもファースト/ワークダイバーシティ/寄り添う福祉など。
    現在、2022年2月の岐阜市長選挙で再選し、第22代岐阜市長に就任。

    【クオリティコミュニティへのチャレンジ】
    岐阜市における選択理論の活用事例

  • ブライアン・レノン

    Chairperson Emeritus, William Glasser International

    アイルランドにおける選択理論の普及ヒストリー

  • ブラッドリー・スミス

    Director of Student Addiction, Recovery &
    Prevention Loyola Marymount University

    薬物依存など

  • アイバン・ハニー

    Director, The Get Happier School at Ivan Honey and Associates

    子どもたちのコロナ禍における
    ストレスマネジメント

  • 分科会の登壇者につきましては、現在審査中です。確定後改めてお知らせいたします。
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DAY1
〜7/27〜

DAY2
〜7/28〜

DAY3
〜7/29~

DAY4
~7/30~

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