WGI国際大会2022東京では、各分野における選択理論研究・活用の第一人者を招いた基調講演や、幅広いテーマを
もとに選択理論活用の事例を分かち合う分科会を数多く開催して参ります。

Session Categories

5つのカテゴリーから、選択理論の歴史を紐解き、いまを知り、
そして未来を描く特別な時間をお届けします。

  • 選択理論のヒストリー

    選択理論が生まれた背景にあるものとは何か、そして私たちが受け継いでいくべき最も大切なものとは何か。歴史を知る数々の権威から学んでいきます。

  • カウンセリングへの応用

    選択理論の代名詞と言っても過言ではないカウンセリング。その発展の礎となったものや、最新の潮流、具体的な事例、そしてロールプレイの実演と、さまざまな切り口から選択理論の本質と効果性を深く考えていきます。

  • ビジネスへの応用

    良好な人間関係を保ちつつ、高いパフォーマンスを上げていくことに、選択理論は欠かすことができません。業界を代表する実績を持ち、選択理論を実践する数々の企業経営者や現役のマネジャーから、ビジネス領域での取り組みを学んでいきます。

  • 学校教育への応用

    子どもたちが主体性を発揮し、自らの人生の舵を握り、より良い生き方を体得していく学校教育は、世界各国が共通して求めるテーマの一つです。選択理論を応用した『クオリティ・スクール』での取り組みを交えて、教育における選択理論の応用を考えていきます。

  • 地域社会・コミュニティへの応用

    私たちが暮らす地域社会や、所属するコミュニティ。それは、家族でも仕事でもない、少しだけ特別な空間です。その場にいる全員の欲求が満たされ、より良い環境をもたらす選択理論の応用方法とは何か。事例とともに考えていきます。

Speakers

登壇者をご紹介します

  • 柿谷正期

    日本選択理論心理学会 会長

    1978年に柿谷カウンセリング・センターを開設。
    1984年3月にはグループホーム大磯ハウスを設立。
    リアリティセラピーに関しては米国ウイリアム・グラッサー協会が認定した日本人初のインストラクターであり、日本初の「リアリティ・セラピー」認定講座を主催するなど先駆的な働きをし、現在も第一人者として活躍中である。

    日本における選択理論の普及について

    1978年から今日に至るまで、日本における選択理論心理学普及の第一人者である柿谷正期氏。その存在なくして、日本における選択理論心理学、リアリティセラピーの今日の発展と広がりはなかったと言っても過言ではありません。柿谷氏とグラッサー博士がどのように出会い、なぜ選択理論を普及しようと思ったのか。そして普及のプロセスでどのような問題や課題に直面し、葛藤を抱えてきたのか。そして、それをどのようにして乗り越えてきたのか。日本における選択理論の普及の歴史についてご本人から直接お話いただきます。

  • 青木仁志

    アチーブメントグループCEO

    北海道函館市生まれ。若くしてプロセールスの世界で腕を磨き、数々の賞を受賞。
    1987年のアチーブメント株式会社設立以来、44万名以上の人材育成と、5,000名を超える経営者教育に従事し、理念経営を志す企業を数多く輩出。講師を務める『頂点への道』講座スタンダードコースは、28年間で700回毎月連続開催を達成したロングラン公開講座であり、新規受講生は3万6,574名にのぼる。30万部を超える『一生折れない自信のつくり方』シリーズを始め、累計61冊の著書を執筆。

    ビジネスリーダー輩出による選択理論の普及

    世界的に見て、日本ほどビジネス領域で選択理論心理学が広まっている国はないと言っても過言ではありません。その背景には、人材教育コンサルティング会社であるアチーブメントグループが行ってきた、選択理論を基礎理論とした人材教育の存在があります。
    34年間、ビジネスリーダーに選択理論を教えることを通して、日本にクオリティカンパニーを輩出してきた軌跡を、アチーブメントグループの創業者であり、現CEOの青木仁志氏が、実際の企業事例をもとにご紹介します。

  • カーリーン・グラッサー

    CEO William Glasser, Inc.

    選択理論を提唱した、故 ウイリアム・グラッサー博士の妻。教壇に12年間立ち、小学生から高校生の教育に携わった後に、スクールカウンセラーに転身し、選択理論と出会う。
    その考え方に深く共感し、13年間カウンセラーとして活動するとともに、リアリティ・セラピーのインストラクターとしての活動もスタート。
    その後、グラッサー博士と再婚し、ともに選択理論研究・普及の第一人者として、幅広く活動を展開している。

    オープニングメッセージ
    選択理論のヒストリー

    故 ウイリアム・グラッサー博士を隣で支え、ともに選択理論心理学を伝えてきたカーリーン・グラッサーによるオープニングメッセージ。グラッサー博士は生前、どのような想いで選択理論を広めていたのか。これから私たちは、グラッサー博士の遺志をどのように継承し、どのように世界に伝えていくべきなのか。長年、最も近い距離でグラッサー博士の活動を見てきたカーリーンから、直接メッセージをいただきます。

  • ロン・カールトン

    フライザー・ユナイテッド・メソジスト教会 牧師

    ウイリアム・グラッサー・インスティテュートのシニアメンバーであり、現在は、アラバマ州モンゴメリーのフライザー・ユナイテッド・メソジスト教会にて、牧師として仕えている。 学位については、デューク大学神学校牧会学修士課程修了、 米国アラバマ州立トロイ大学大学院カウンセリング学専攻修士課程修了等。 日本リアリティセラピー協会の共同設立に携わり、韓国、シンガポール、アメリカ等で選択理論の 普及に尽力している。

    選択という旅のストーリー

    1986年、日本で初めて選択理論心理学に関するワークショップを開催。さらに、日本リアリティセラピー協会の共同設立に携わるなど、日本における選択理論の普及に尽力されていたロン・カールトン氏。なぜ陸軍大佐であった彼が、選択理論心理学を学びはじめようと思ったのか。日本に広めようと思ったのか。そして、広めていく最も初期の段階では、どのような困難とぶつかり、乗り越えてきたのか。日本における普及の歴史を紐解きます。

  • フアン・パブロ・アルホゥーレ

    ロチェスター校(コロンビア)元校長

    コロンビア・クンダマルカ州チアにある国際的に認知されたグラッサークオリティ・スクールの第1校、コレヒオ・ロチェスターの校長を務める。教育学(教育行政)と理学の修士号を持ち、システム思考の専門家としてグラッサーのコミュニティで国際的に認められている。
    同校はラテンアメリカの学校デザイン賞を受賞し、ロチェスター校がリーズ校として認められ、コロンビアで初めてCOVID-19パンデミック時に教室に戻った学校として、成功モデルを提供する教育機関となる。組織運営の「システム」の変革をもたらす重要な要素として、選択理論心理学を応用しながら学校運営に従事している。

    コロナ禍における選択理論の学校

    コロンビアのボゴタ近郊にあるロチェスタースクールは、選択理論のクォリティスクールとして、健康的で持続可能な学校環境と、知識を用いて私たちの生活と世界の質を向上させることに焦点を当てるという強い柱により、コロンビアですべてが閉鎖された4ヶ月後の2020年の8月にキャンパスを再開することができました。
    COVID-19パンデミックを通じた同校の経験、選択理論校として、またLEEDゴールド校(エネルギーと環境デザインのリーダーシップ)として実施した戦略を紹介します。

  • 柴橋正直

    岐阜市長

    1979年生まれ。大阪大学文学部人文学科卒業。
    株式会社UFJ銀行勤務を経て、2009年に衆議院議員総選挙で初当選。
    2018年に第21代岐阜市長に就任。「人々の幸せに貢献する」人生ビジョンに生きる。キャッチフレーズは「岐阜を動かす」。主要政策は、岐阜駅北再開発/名鉄高架化事業/史跡岐阜城跡整備基本計画/こどもファースト/ワークダイバーシティ/寄り添う福祉など。
    現在、2022年2月の岐阜市長選挙で再選し、第22代岐阜市長に就任。

    クオリティコミュニティへのチャレンジ
    岐阜市における選択理論の活用事例

    第21代~第22代 岐阜市長の柴橋正直氏は、市の運営に選択理論心理学を導入し、クオリティコミュニティの創造を目指しています。本講演の第一部では、市役所の職員に向けたリアリティセラピーの研修導入をはじめとした、様々な市の取り組みについて、柴橋氏からご紹介をいただきます。第二部では、柴橋氏が選択理論心理学に出会うきっかけとなった、アチーブメントグループCEO 青木仁志氏との対談形式で、地域社会における「クオリティコミュニティの創造」というテーマについて、より深く掘り下げていきます。

  • ブライアン・レノン

    William Glasser International 名誉会長

    アイルランド、コ・ルース州ドロヘダのセント・オリバーズ・コミュニティ・カレッジで25年以上ガイダンス・カウンセラーとして勤務。
    2004年からはCo.Louth V.E.C.で心理学者として働き、2009年に退職。
    WGIのシニアファカルティメンバーであり、グラッサー博士により、WGIインターナショナルの初代理事長に選出。
    選択理論関連の書籍では「ストレス」、「アンガーマネジメント」の2冊を執筆。

    集合体での選択理論の応用

    人の集合体(集団)での意思決定において、選択理論心理学の役割とは何か。選択理論を家族、コミュニティー、政治における意思決定にどのように適用できるのか?
    上質世界の役割と共有された上質世界の意義、コンセンサスの役割と、多数決と少数決の両極端を避け、実用的な方法でコンセンサスを適用する方法について話をします。

  • アイバン・ハニー

    Ivan Honey and Associates社「The Get Happier School」ディレクター

    アイバン・ハニーは心理学者、国際トレーナーであり、児童書『ダグ・ドラッグスターの大冒険』と新刊『ハッピー・ペアレンティング』でAmazonベストセラー作家として2度1位を獲得。新刊『Happy Parenting: Raising Positive and Empowered Kids』。
    カリフォルニア州ロサンゼルス学区で研究・試行され、現在オーストラリア、ニュージーランド、アジアの学校で実施されている新しいプロジェクト「ゲット・ハピアー・プロジェクト」の創設者であり、多くの学校や教師と協力しながら、実践的な心理学とウェルビーイングプログラムのアイデアと戦略を教室で展開し、自尊心と人間関係、感情的知性、幸福感、モチベーション、レジリエンスとハイパフォーマンスのためのマインドセットなどの心理学を教えている。世界中のトレーナー、カウンセラー、教師が使用する多くのリソースを試行錯誤し、小学校(5~12歳の子どもたち)のための社会的・感情的学習の包括的な開発カリキュラムである「ゲット・ハピア・スクール」プログラムを開発。

    学校ベースのカリキュラムで子どもたちに選択理論を教える

    Get Happier School Programは、ハニー氏が学校と協力し、選択理論を学校のカリキュラムに取り入れるために開発したプログラムです。
    グラッサー博士のミッションとビジョンをどのように具現化していったのか、15年以上にわたるGet Happier Schoolの開発と進化の過程についても説明、プログラムのフレームワークや、さまざまな学校での実用事例をご覧いただきます。

  • 栗原加代美

    NPO法人女性人権支援センター ステップ理事長 DV、虐待、カウンセラー日本選択理論学会員

    2001年~2015年  DV被害者を保護するシェルターを運営。
    2011年~現在に至る
    日本で初めて選択理論を用いて、DV・虐待・更生プログラムを運営。1000組程の夫婦関係、親子関係が壊れた夫婦に出会う。8割は加害者がDVから解放されて修復に至る。テレビ、新聞、雑誌等で加害者の変化を訴える。全国各地で講演会を通して、高校生、児童相談所職員、警察官、市役所職員、学校の教師等にDVの直し方を伝える。

    選択理論でDV加害者は変われる

    DVは直らないと言われています。警察、行政機関、弁護士等に相談しても離婚をすすめられます。離婚できる妻たちは1割程です。そして最後の砦としてステップにたどりつきます。ステップの加害者の変化率は80%にいたります。【夫が脳の手術をしたように変わった】と妻の証言も寄せられています。このめざましい変化率の秘訣は選択理論を用いているからです。選択理論の何がDV加害者の変化に効果的なのでしょうか?

  • 米元拓也

    アチーブメント株式会社 マネジャー/ファシリテーター、経営実践塾QCC事務局 事務局長、准選択理論心理士

    2012年、早稲田大学商学部卒業後、新卒でアチーブメント株式会社に入社。造園業を営む実家の影響で、選択理論心理学をベースにした中小企業支援に関心を寄せる。
    現在11名のメンバーのマネジメント、企業研修の講師、経営者向け公開講座の運営責任者、1400名の経営者会員事業の事務局長などを通じて、入社動機である経営者の理念経営の支援に力を注いでいる。
    2021年、准選択理論心理士取得。

    企業経営に選択理論を用いた実践事例

    企業経営に選択理論心理学を活かした場合、どのような価値や効果が望めるのか。2021年度の日本の選択理論心理学会年次大会にて、選択理論心理学を経営理念や行動指針に導入した企業3社の事例を分科会にて発表いたしました。
    今回は、昨年実施した代表様へのヒアリングに加え、その企業の社員様の実際のお声もヒアリングさせて頂き、その導入前後の変化、ぶつかった課題、価値や効果について発表いたします。

  • 浅野 彰

    アチーブメント株式会社 パーソナルコンサルタント、法人企業研修講師、准選択理論心理士

    東京都出身。中京大学スポーツ科学部卒業後、2015年4月にアチーブメント株式会社に新卒入社。個人向けコンサルタントとして、経営者をはじめ営業職、専門職の方々をはじめとする300名以上のクライアントの売上向上・組織拡大・目的目標達成をサポートしている。
    また、企業研修では選択理論心理学をベースとした体験型のリーダーシップ・プレゼンテーションスキル・主体性の発揮などを扱う研修をリードし、受講生より高い共感と満足を得ている。2021年度選択理論准心理士取得。

    企業経営に選択理論を用いた実践事例

    企業経営に選択理論心理学を活かした場合、どのような価値や効果が望めるのか。2021年度の日本の選択理論心理学会年次大会にて、選択理論心理学を経営理念や行動指針に導入した企業3社の事例を分科会にて発表いたしました。今回は、昨年実施した代表様へのヒアリングに加え、その企業の社員様の実際のお声もヒアリングさせて頂き、その導入前後の変化、ぶつかった課題、価値や効果について発表いたします。

  • 岡口 瞳美

    アチーブメント株式会社マネジャー、一般財団法人日本プロスピーカー協会 認定ベーシックプロスピーカー、経営学修士

    2011年に早稲田大学を卒業後、アチーブメント株式会社に入社。
    6年間コンサルタント・学生向け研修の講師などを務め、2017年より商品開発チームとして選択理論を土台にした数々の商品企画・開発に携わる。
    現在はマネジャーとして2つのチームのマネジメントを行っている。

    褒美と罰とシステムの違いー組織におけるリードマネジメントの実践ー

    「選択理論をマネジメントに活かし成果をつくることは簡単ではない」というお声をよく聞きます。選択理論をビジネス領域において実践し、マネジメントに活かすとは、どのようなことなのでしょうか。選択理論を実践しパフォーマンスを上げ続ける組織と、そうではない組織の違いは何か、「褒美や罰」となってしまうものとと「システム」として捉えられるものの違いには、何があるのでしょうか。さまざまな組織を観察し、また、自らもマネジャーとして選択理論を実践するなかで検証してきたことをお伝えします。「リードマネジメントとは何か」を考えるきっかけとなれば幸いです。

  • 井上千代

    日本選択理論心理学会愛媛県西予支部長、日本選択理論心理学会認定選択理論心理士、愛媛選択理論研究会共同代表、元愛媛県公立小中学校養護教諭(35年)

    私は学校現場で、児童生徒の自己肯定感を高める方法を探し求めて、選択理論に出合い、児童生徒に対応すると、アンケートや保健統計でも成果が確認でき、私自身も生きることが楽しくなりました。 そこで、私は、一人でも多くの方々に、選択理論の情報を伝えたいと願って、学校を早期退職をしてラジオ、出版、講演、セミナー、SNS等で情報提供しています。
    今現在は、グラッサー博士がやってみたいと言われたフォーカスグループ(=選択理論実践グループ)の活動や企業での6回のセミナーにもチャレンジています。その成果もご紹介します。

    夢は大きく、選択理論を日本の常識に

    93校で学校講演を行い、最近では、選択理論の絵本付き解説書や子どもから大人まで使える選択理論ワークブック「幸せになる魔法の手帳」を出版。南海放送ラジオ番組ラジオセラピー「幸せを育む心理学」を10年継続。全放送回をポッドキャストにしています。【実践者を増やす】グラッサー博士おすすめのフォーカスグループを「魔法の手帳」と名付けて継続中。企業の継続的なセミナーも含め、継続・実践の効果をお伝えします。

  • 深沢宗主

    ななくに歯科 院長、日本選択理論心理学会認定選択理論心理士、一般財団法人日本プロスピーカー協会 認定シニアプロスピーカー

    2007年東京八王子市に年中無休の歯科医院「ななくに歯科」を開業。
    一般的な歯科医院では通常30年かかる「患者数10,000名」をわずか5年で実現し全国の歯科医院でトップレベルの成績を出す一方で、医院経営において外的コントロールに苦しむ。そんな中選択理論心理学に出会い衝撃を受けた。
    自身のマネジメントを振り返り、リードマネジメントを実践することで内発的動機付けの組織を実現。2017年には選択理論を土台としたクラージュ保育園を開園、2018年には選択理論心理士に。
    現在は研修講師としても大手企業や官公庁へリードマネジメントの価値を伝え続けている。

    検定試験を活用したリードマネジメントの習得

    選択理論は医療・教育など様々な分野で応用されていますが、ビジネスで領域での活用事例はあまり見られません。一方、日本ではビジネス向けの選択理論能力検定試験制度が確立されており、この試験に挑戦することを通じてビジネスシーンで選択理論を実践する人が増えてきています。今回のセッションでは、①検定試験の概要 ②試験を活用して個人・企業に生まれた変化 ③試験勉強会のコミュニティの価値 についてお話しできればと思います。

  • 伊豆原 孝

    一般社団法人日本損害保険協会常務理事、一般財団法人日本プロスピーカー協会認定ベーシックプロスピーカー

    1986年、現在の損害保険ジャパン株式会社に入社。
    営業部門、資産運用部門、経営企画部門を経験した後、SOMPOホールディングス株式会社リスク管理部長、同社グループCRO執行役、執行役員常務を経て、2021年より損保協会に転じる。
    以前は自分の正しさを押し付けるマネジメントスタイルでメンバーが思い通りに動かないことに悩んでいたが、選択理論心理学と出会いリードマネジメントに移行したところから、チームビルディングが成功し、保険会社のリスク管理では日本最高ランクの格付けを獲得し、役員への昇格も果たした。

    検定試験を活用したリードマネジメントの習得

    選択理論は医療・教育など様々な分野で応用されていますが、ビジネスで領域での活用事例はあまり見られません。一方、日本ではビジネス向けの選択理論能力検定試験制度が確立されており、この試験に挑戦することを通じてビジネスシーンで選択理論を実践する人が増えてきています。今回のセッションでは、①検定試験の概要 ②試験を活用して個人・企業に生まれた変化 ③試験勉強会のコミュニティの価値 についてお話しできればと思います。

  • 地當亜希子

    選択理論心理士/WGI認定講師プラクティカムスーパーバイザー

    株式会社Verita代表取締役 大阪中央支部支部長 JPSA認定ベーシックプロスピーカー 保育士
    2010年集中基礎講座受講以来、分科会7回研究発表。以前保育園では主任を担いリードマネジメントを用いて離職率90→0%へと満足度の高い組織変革に成功する。現在保育園、企業、幅広い分野で組織コンサルティング、親子カウンセラーを養成している。

    ある障がい者再就職支援施設での5年半の軌跡

    障害者雇用では、一般的に発達・精神障害者の定着率は、知的・身体障害者と比較して低い傾向にあり、その就労支援方法は難しい状況にある。見た目や言動からわかりづらく、他者評価と自己イメージの差異が生きづらさを生んでいる。創業5年半「長期的に捉えた未来に繋がる支援」を続け、安心安全な環境づくりといかにして欲求を満たし、外的から選択理論に移行したかの障がい別50事例開示とスタッフの成長を振り返る。

  • 瀧川昇三

    一般社団法人 社会福祉学び支援協会 専務理事/スリーピースグループ施設長

    スリーピースグループ両店舗のスタッフ育成と利用者を総合的に見る立場。上級講座2021年受講、2022年8月心理士試験に向けて勉強中。

    ある障がい者再就職支援施設での5年半の軌跡

    障害者雇用では、一般的に発達・精神障害者の定着率は、知的・身体障害者と比較して低い傾向にあり、その就労支援方法は難しい状況にある。見た目や言動からわかりづらく、他者評価と自己イメージの差異が生きづらさを生んでいる。創業5年半「長期的に捉えた未来に繋がる支援」を続け、安心安全な環境づくりといかにして欲求を満たし、外的から選択理論に移行したかの障がい別50事例開示とスタッフの成長を振り返る。

  • 楠川広士

    スリーピース北浜/就労支援員

    入社2年目。スリーピース北浜の就労支援員。基礎講座2022年2月受講。

    ある障がい者再就職支援施設での5年半の軌跡

    障害者雇用では、一般的に発達・精神障害者の定着率は、知的・身体障害者と比較して低い傾向にあり、その就労支援方法は難しい状況にある。見た目や言動からわかりづらく、他者評価と自己イメージの差異が生きづらさを生んでいる。創業5年半「長期的に捉えた未来に繋がる支援」を続け、安心安全な環境づくりといかにして欲求を満たし、外的から選択理論に移行したかの障がい別50事例開示とスタッフの成長を振り返る。

  • 大岐 博巳

    スリーピース今里/サービス管理責任者(看護師)

    入社1年目。スリーピース今里のサービス管理責任者(看護師)。集中基礎講座2020年11月受講。

    ある障がい者再就職支援施設での5年半の軌跡

    障害者雇用では、一般的に発達・精神障害者の定着率は、知的・身体障害者と比較して低い傾向にあり、その就労支援方法は難しい状況にある。見た目や言動からわかりづらく、他者評価と自己イメージの差異が生きづらさを生んでいる。創業5年半「長期的に捉えた未来に繋がる支援」を続け、安心安全な環境づくりといかにして欲求を満たし、外的から選択理論に移行したかの障がい別50事例開示とスタッフの成長を振り返る。

  • 溝越洋子

    選択理論心理士、キットパスアートインストラクター、栄養医学指導師、国際ウェルネス協会 セルフケアマスター

    元高校教師です。教師時代、心身のバランスを崩し休職しました。休職中に分子整合栄養医学と出会い、栄養医学の本の中でリアリティセラピーを知り、今に繋がっています。心身の健康をセルフマネジメントすることの大切さを、経験を通して学びました。退職後は、ホリスティックな視点を持ったセラピスト・カウンセラーを目指し、学びを深めてきました。自分の人生の舵を取ることの素晴らしさを伝え、愛と喜びに満ちた人生を歩むお手伝いをし、選択理論的に生きる人たちを育て、落伍者のない社会づくりに貢献したいと思っています。

    健全な「アタッチメント形成」と選択理論

    こどもたちが「健全なアタッチメント」を形成していく為に、選択理論に基づいた関わり方の効果を「発達面」「認知能力面」「非認知能力面」などのそれぞれのカテゴリーにおいて検証し「健全なアタッチメント」形成との選択理論の関連性を明らかにします。そしてこの結果から、こどもに関わる全ての大人が、「選択理論」を身に付けることの重要性に気づくよう啓発していくことを願って本主題を設定しました。

  • 星野 優美子

    教育学博士、PCM®(プロセスコミュニケーションモデル)認定トレーナー、選択理論心理士、デュアルデザイン®公式認定トレーナー、T&R認定デュアルデザイン®コーチングプロフェッショナル資格、2012年2月「社会文化功労賞」受賞

    資格を活かした教育の取り組みと長年の公立学校での教諭としての実績を認められて2012年日本文化振興会より「社会文化功労賞」受賞しました。現在全国30の保育園で、ハッピーニコニコタイムを月一回定期開催、こどもや保護者、保育士の方に、選択理論に基づいた指導を行っています。また、企業におけるメンタルケア、リードマネージメント指導や、ハッピーライフクリエイタ―(ライフ・ワークバランス指導者)養成に尽力、若い起業家の才能開発にも積極的に携わっています

    健全な「アタッチメント形成」と選択理論

    こどもたちが「健全なアタッチメント」を形成していく為に、選択理論に基づいた関わり方の効果を「発達面」「認知能力面」「非認知能力面」などのそれぞれのカテゴリーにおいて検証し「健全なアタッチメント」形成との選択理論の関連性を明らかにします。そしてこの結果から、こどもに関わる全ての大人が、「選択理論」を身に付けることの重要性に気づくよう啓発していくことを願って本主題を設定しました。

  • 上戸 綾

    選択理論心理士・看護師

    看護師27年目。ナースクオリティコミュニティGM。手術室勤務や美容クリニックなどこれまでの多様な臨床経験を活かし、現在はどこにも所属しない"フリーランスナース"として自由自在な働き方をしている。選択理論を世の中、特に看護業界へ普及・貢献する『チョイスセオリーナース』として、講師活動や企業研修、学習会・クオリティコミュニティの主催、個別セッション・カウンセリングをおこなっている。ミッションは"日本を笑顔に。幸せなひと、幸せを選択できるひとを増やすお手伝い"。札幌市出身、文京区在住。好きな食べ物はジンギスカン。

    看護と選択理論 ナスコミュってなに?

    看護師として現場に携わり、かつ選択理論を学び伝えていく中で私たちも周りも変化がありました。看護を語るうえで欠かせないナイチンゲールを研究するなか、ナイチンゲール看護論と選択理論の共通点があることを発見しました。ナース限定でクオリティコミュニティを作り活動を継続しています。情報を発信していくなかでの広がり、幸せなナースが増えていきつつある途中経過をお伝えしたいと思います。

  • 玉井 亜規子

    上級講座修了・看護師

    看護師23年目。ナースクオリティコミュニティLP。精神科病院勤続22年目。環境に不満を言う日々もあったが選択理論を学び実践することで、これまでよりも幸せに働ける経験を重ねて実践している。医療・介護・福祉の業界へ選択理論の波及を目指す「チョイスcare」、自身の子供が不登校だった経験を活かし「不登校児の親広場どこでもスマイル」を主催。"自分を大切に、幸せに生きるひとを増やすお手伝い"をモットーに『チョイスセオリーナース』として活動中。大阪府出身、大阪狭山市在住。好きな食べ物は桃。

    看護と選択理論 ナスコミュってなに?

    看護師として現場に携わり、かつ選択理論を学び伝えていく中で私たちも周りも変化がありました。看護を語るうえで欠かせないナイチンゲールを研究するなか、ナイチンゲール看護論と選択理論の共通点があることを発見しました。ナース限定でクオリティコミュニティを作り活動を継続しています。情報を発信していくなかでの広がり、幸せなナースが増えていきつつある途中経過をお伝えしたいと思います。

  • 栁沼 愛

    基礎プラクティカム修了・看護師

    看護師16年目。ナースクオリティコミュニティLP。総合病院にてリハビリテーション病棟、神経内科病棟、看護教育、地域医療連携での経験を積む中で、地域にこそ看護の力が必要ではないかと感じ、総合病院を退職。現在は介護施設にて管理者・看護師として従事。"こころが動く瞬間を支えるナース"を目指し、一人ひとりの人生を大切にした幸せな生活が送れるお手伝いをしている。自分自身も幸せなナースでいること、また、選択理論をベースとした、ケア・マネジメントの実践にチャレンジ中。福島県出身。郡山市在住。好きな食べ物は筍ごはん。

    看護と選択理論 ナスコミュってなに?

    看護師として現場に携わり、かつ選択理論を学び伝えていく中で私たちも周りも変化がありました。看護を語るうえで欠かせないナイチンゲールを研究するなか、ナイチンゲール看護論と選択理論の共通点があることを発見しました。ナース限定でクオリティコミュニティを作り活動を継続しています。情報を発信していくなかでの広がり、幸せなナースが増えていきつつある途中経過をお伝えしたいと思います。

  • 森本 和樹

    一般財団法人日本プロスピーカー協会 事務局長、 認定ベーシックプロスピーカー、アチーブメント株式会社 トレーナー部育成支援室 / 出版局 マネジャー、選択理論心理士、経営学修士

    2011年アチーブメント株式会社に入社。
    2013年、福岡営業所の立ち上げを担う。5年半福岡の拠点にて0から九州でのクオリティコミュニティの実現を目指し活動する。 その結果、認定プロスピーカーの数が2名から50名となり、自身も2017年度2018年度は売上西日本2年連続一位を達成。
    現在は、一般財団法人日本プロスピーカー協会の事務局長として1000名の認定プロスピーカーの輩出200の支部の実現を目指す。

    国内51の地域に広がるクオリティコミュニティ~日本プロスピーカー協会の取り組み~

    一般財団法人日本プロスピーカー協会では選択理論の普及を目指し、経営者、市長、医師、弁護士、プロ野球コーチ、パイロット、セールスマン、会社員などの職業のメンバーが3200名以上存在し、462名の認定プロスピーカーが国内51の支部で活動している。財団のメンバーは地域や業界の指導者であり、全国で年間延べ1万名以上の方に選択理論を伝えている。その取り組みについてクオリティコミュニティの概念から紐解く。

  • 髙木 幹英

    株式会社ライフプラザパートナーズ シニアファイナンシャルアドバイザー、一般財団法人日本プロスピーカー協会 北信越ブロック担当参事、富山支部長、認定シニアプロスピーカー、アチーブメント株式会社認定 法人研修講師

    大学卒業後、一貫して保険営業に携わる。30才時に業績不振により所属していた保険代理店を解雇され、人生を好転させることを目的としてアチーブメント株式会社の研修を受講、選択理論心理学と出会う。学び続けていく中で『自分が学ぶだけではなく、地域社会に情報を発信していく必要がある』と確信し、10年前から地域のリーダーへの学びの普及、地域社会での継続学習・共同学習の場所作りを行っている。またリアリティセラピーの講座の主催も継続して行い、日本選択理論心理学会富山支部の立ち上げにもかかわっている。

    国内51の地域に広がるクオリティコミュニティ~日本プロスピーカー協会の取り組み~

    一般財団法人日本プロスピーカー協会では選択理論の普及を目指し、経営者、市長、医師、弁護士、プロ野球コーチ、パイロット、セールスマン、会社員などの職業のメンバーが3200名以上存在し、462名の認定プロスピーカーが国内51の支部で活動している。財団のメンバーは地域や業界の指導者であり、全国で年間延べ1万名以上の方に選択理論を伝えている。その取り組みについてクオリティコミュニティの概念から紐解く。

  • 安盛 真樹子

    プリマステラ社会保険労務士法人 代表、一般財団法人日本プロスピーカー協会 岐阜支部 副支部長、 認定ベーシックプロスピーカー

    22歳でうつ病を発症し、抗うつ剤を服用する生活の中で長男を出産。その後、書籍を通じて選択理論心理学に出会い、生きることが肯定的に捉えられるようになる。息子の上質世界を大切にすることで不登校も改善。社会保険労務士として、中小企業に対し選択理論心理学を土台とした「働きやすい」職場環境つくりをサポートしている。また、岐阜市において「岐阜市クオリティシティの実現」に向けて、行政と連携して市長と選択理論を普及するための講演会を企画するなどクオリティコミュニティを創る活動も行っている。

    国内51の地域に広がるクオリティコミュニティ~日本プロスピーカー協会の取り組み~

    一般財団法人日本プロスピーカー協会では選択理論の普及を目指し、経営者、市長、医師、弁護士、プロ野球コーチ、パイロット、セールスマン、会社員などの職業のメンバーが3200名以上存在し、462名の認定プロスピーカーが国内51の支部で活動している。財団のメンバーは地域や業界の指導者であり、全国で年間延べ1万名以上の方に選択理論を伝えている。その取り組みについてクオリティコミュニティの概念から紐解く。

  • 田畑 雅紀

    WGI認定シニアインストラクター、日本選択理論心理学会現実療法認定カウンセラー、いずみホープチャペル専任牧師

    身体と心と霊性の総合的ケアを目指しています。

    ”クォリティコミュニティ関西”の取り組み

    2019年選択理論心理学年次大会を大阪で開催したことを契機に、関西から選択理論を学び、幸せな選択ができる人が増えることを期待して、クォリティコミュニティ関西を発足しました。選択理論に興味を持ってもらうための取り組みとしてWebを使った様々なコンテンツ制作と、研修会、講演会、ワンデーセミナーを通じた選択理論の広がりとメンバーそれぞれの強みを活かした活動内容と気づき、今後の展望を発表します。

  • 松井 啓充

    WGI認定プラクティカムスーパーバイザー、日本選択理論心理学会認定選択理論心理士、 有限会社 松井 代表取締役

    選択理論で生きるを心がけています

    ”クォリティコミュニティ関西”の取り組み

    2019年選択理論心理学年次大会を大阪で開催したことを契機に、関西から選択理論を学び、幸せな選択ができる人が増えることを期待して、クォリティコミュニティ関西を発足しました。選択理論に興味を持ってもらうための取り組みとしてWebを使った様々なコンテンツ制作と、研修会、講演会、ワンデーセミナーを通じた選択理論の広がりとメンバーそれぞれの強みを活かした活動内容と気づき、今後の展望を発表します。

  • 松尾 毅

    リアリティ・セラピー上級講座修了、日本選択理論心理学会認定選択理論心理士、 手技療法ミオンパシー施術者

    選択理論的施術で心も身体も健康で幸福な人生に貢献

    ”クォリティコミュニティ関西”の取り組み

    2019年選択理論心理学年次大会を大阪で開催したことを契機に、関西から選択理論を学び、幸せな選択ができる人が増えることを期待して、クォリティコミュニティ関西を発足しました。選択理論に興味を持ってもらうための取り組みとしてWebを使った様々なコンテンツ制作と、研修会、講演会、ワンデーセミナーを通じた選択理論の広がりとメンバーそれぞれの強みを活かした活動内容と気づき、今後の展望を発表します。

  • 平井 統基

    リアリティセラピー上級講座修了、日本選択理論心理学会認定選択理論心理士、CLUB ECO WATER(株)代理店

    「人生の目的は幸せになること」をモットーに健康、経済、人間関係を充実し、物心両面の豊かさを手に入れるご提案をしています

    ”クォリティコミュニティ関西”の取り組み

    2019年選択理論心理学年次大会を大阪で開催したことを契機に、関西から選択理論を学び、幸せな選択ができる人が増えることを期待して、クォリティコミュニティ関西を発足しました。選択理論に興味を持ってもらうための取り組みとしてWebを使った様々なコンテンツ制作と、研修会、講演会、ワンデーセミナーを通じた選択理論の広がりとメンバーそれぞれの強みを活かした活動内容と気づき、今後の展望を発表します。

  • 梅澤 由起

    リアリティセラピー上級講座修了、日本選択理論心理学会認定選択理論心理士、ファイナンシャルプランナー、企業研修講師

    「社会のOSを選択理論心理学に」を目指し、保険や講師の仕事を通して様々な場所でこの情報を伝えていき、物心両面の豊かさを手に入れるお手伝いをしています

    ”クォリティコミュニティ関西”の取り組み

    2019年選択理論心理学年次大会を大阪で開催したことを契機に、関西から選択理論を学び、幸せな選択ができる人が増えることを期待して、クォリティコミュニティ関西を発足しました。選択理論に興味を持ってもらうための取り組みとしてWebを使った様々なコンテンツ制作と、研修会、講演会、ワンデーセミナーを通じた選択理論の広がりとメンバーそれぞれの強みを活かした活動内容と気づき、今後の展望を発表します。

  • 近藤 理紗

    リアリティセラピー上級講座修了、日本選択理論心理学会認定選択理論心理士、分子栄養学認定カウンセラー

    選択理論心理学と分子栄養学をベースにこころと体の健康と幸せを育むサポートに貢献

    ”クォリティコミュニティ関西”の取り組み

    2019年選択理論心理学年次大会を大阪で開催したことを契機に、関西から選択理論を学び、幸せな選択ができる人が増えることを期待して、クォリティコミュニティ関西を発足しました。選択理論に興味を持ってもらうための取り組みとしてWebを使った様々なコンテンツ制作と、研修会、講演会、ワンデーセミナーを通じた選択理論の広がりとメンバーそれぞれの強みを活かした活動内容と気づき、今後の展望を発表します。

  • 大西 敦子

    リアリティセラピー上級講座修了、日本選択理論心理学会認定選択理論心理士、NPO法人日本こども支援協会 最高情報責任者

    里親制度の普及、里親支援のNPO法人での活動の他、企業や社会福祉法人等でITスキル、選択理論心理学の勉強会を行っています。

    ”クォリティコミュニティ関西”の取り組み

    2019年選択理論心理学年次大会を大阪で開催したことを契機に、関西から選択理論を学び、幸せな選択ができる人が増えることを期待して、クォリティコミュニティ関西を発足しました。選択理論に興味を持ってもらうための取り組みとしてWebを使った様々なコンテンツ制作と、研修会、講演会、ワンデーセミナーを通じた選択理論の広がりとメンバーそれぞれの強みを活かした活動内容と気づき、今後の展望を発表します。

  • 市川 将基

    WGI認定プラクティカムスーパーバイザー、日本選択理論心理学会認定選択理論心理士、Webマーケティング、ITシステム企画担当

    1979年、広島生まれ。武蔵野大学通信教育部心理学科卒。
    大学卒業後、選択理論心理学、リアリティセラピーとの出会いをきっかけにカウンセリングを学び始める。
    選択理論心理士およびプラクティカムスーパーバイザーの認定の後、オンラインでのカウンセリング勉強会のリード役などを務めながら、多くの方に選択理論の学びを通じて、より良い人間関係作りとウェルビーイングの輪を広げる活動を推進。
    仏教・インテグラル理論の視点から人の成長についての研究も行っている。

    Web診断結果から見る基本的欲求分析

    2007年の馬場 悠輔氏、瀬田 剛氏、柿谷 正期氏による研究成果をもとに、2021年に基本的欲求の診断を行うWebサイトを公開した。日本国内での延べ3500名分のデータをもとに今回5つの基本的欲求についての傾向などの分析を行った。5つの基本的欲求の間に相関関係はあるのか?個人の属性によって欲求バランスに特徴がみられるのか?など他面的に分析を行い、その結果について今回発表を行う。

  • 小佐田 裕美

    一般社団法人ワカヤマスコラボ 理事、わかやまエデュケーションシステム 代表、日本選択理論心理学会認定 選択理論心理士

    1989年、岐阜出身。和歌山大学システム工学部卒。一児の母。
    選択理論心理士取得後、和歌山支部の支部長として、毎月学びの会を開催し、欲求充足の大切さとよりよい人間関係の築き方を通して『幸せを選択する』お手伝い。
    保育園や幼稚園にて「あそびで学ぶ人間関係づくり」を園児向けに提供。子育て中の方や保育士向けにコーチングや研修も行っている。
    また、こども向けのプログラミング教室も運営し、こどもや保護者の方に日々関わっている。
    現在は、和歌山に新たな私立小中学校の設立を目指し、クオリティスクールの実現に向け、邁進している。

    Web診断結果から見る基本的欲求分析

    2007年の馬場 悠輔氏、瀬田 剛氏、柿谷 正期氏による研究成果をもとに、2021年に基本的欲求の診断を行うWebサイトを公開した。日本国内での延べ3500名分のデータをもとに今回5つの基本的欲求についての傾向などの分析を行った。5つの基本的欲求の間に相関関係はあるのか?個人の属性によって欲求バランスに特徴がみられるのか?など他面的に分析を行い、その結果について今回発表を行う。

  • 馬場 悠輔

    公認心理師、臨床心理士、UCLA PEERS Clinic Adolescents Provider、 William Glasser International Practicum Supervisor、こどもとかぞくのサポートルームKNOT 代表

    大学で柿谷正期先生に出会ったことから、選択理論に興味を持ち始め、臨床心理士として働き始めました。
    スクールカウンセラー、みくりキッズくりにっくの心理職など小児から青年までを専門としており、神経発達症に関連する領域で臨床活動を行なっています。
    Benesse 進研ゼミ監修なども行い、心理教育にも力を入れています。

    親子用基本的欲求尺度の作成

    基本的欲求尺度は、基本的欲求プロフィール、基本的欲求サーベイなどがある。しかしながら、親子を対象とした基本的欲求尺度は未だない。本研究では、親子それぞれの基本的欲求を測定できる尺度の作成を行なった。分科会では、作成の過程や統計的な手法を使用した信頼性・妥当性のある尺度の内容と結果の見方を報告する。本尺度は、比較的簡便に基本的欲求を測定でき、保護者は選択理論についての知識があれば、被験者の基本的欲求を知ることが容易となる。親子それぞれの基本的欲求を知ることで、基本的欲求の違いに気づけ、お互いを尊重しやすくなることが期待される。また、保護者は、得られた結果を日常の子育てに役立てることもできる。

  • 瀬田 剛

    臨床心理士

    大学院在学時に柿谷正期先生と出会い選択理論に触れる。 卒業後は医療や教育、企業の各領域において臨床にかかわる。現在は統合医療、機能性医療のコンセプトをベースとした医療系コンサルティング企業において、国内医療機関のがんや認知症、発達障害などへの治療をサポートしている。

    親子用基本的欲求尺度の作成

    基本的欲求尺度は、基本的欲求プロフィール、基本的欲求サーベイなどがある。しかしながら、親子を対象とした基本的欲求尺度は未だない。本研究では、親子それぞれの基本的欲求を測定できる尺度の作成を行なった。分科会では、作成の過程や統計的な手法を使用した信頼性・妥当性のある尺度の内容と結果の見方を報告する。本尺度は、比較的簡便に基本的欲求を測定でき、保護者は選択理論についての知識があれば、被験者の基本的欲求を知ることが容易となる。親子それぞれの基本的欲求を知ることで、基本的欲求の違いに気づけ、お互いを尊重しやすくなることが期待される。また、保護者は、得られた結果を日常の子育てに役立てることもできる。

  • 萩尾 寛江

    WGI認定シニアインストラクター、行政書士、ひきこもり支援士

    1947年岡山県生まれ。関西外国語短期大学を卒業し、1993年に行政書士として開業を果たす。その後1997年からリアリティ・セラピー集中講座を受講し、2009年にプラクティカム・スーパーバイザー、2014年に基礎インストラクター、2018年にシニアインストラクター資格を取得。特に引きこもり児童や、母子関係・父子関係の改善について強みをもっており、数多くのカウンセリング経験をもつ。

    ロールプレイを日常生活で生かし、身に着けること探してみませんか

    ロールプレイは日常生活に生かせると思います。人生には3つの坂があるといわれています。上り坂、下り坂、まさかの坂があるといわれています。上り坂ではちょっと振り返って周囲を見て、下り坂、まさかの坂では選択理論を生かして、人生を楽しく暮らしてみませんか。

  • 高野 和子

    WGI認定シニアインストラクター

    1998 年よりリアリティセラピーを学び、2004 年に NPO 日本リアリティセラピー 協会講師となる。
    現在、選択理論心理学を用いた医療、教育、マネジメント、セルフコントロール等の 様々な分野への適用について援助を行っている。
    また、WGIシニアインストラクターとして、国内でのカウンセラーの養成、リアリティセラピーの啓発のために活動中。

    ロールプレイをスパイスアップしましょ!

    ロールプレイが楽しくなったり、面白く見えたり、美味しくなったり。そんなスパイスを手に入れたくないですか?事例に選択理論のスパイスをふりかけて、ちょっぴり、味変してみましょう。お手元に、特定非営利活動法人日本リアリティセラピー協会発行「ロールプレーのための事例集[Ⅰ]」をご用意ください。事例D-96&B-41、できればもう一つ。スパイシーな味付けが出来ます様に!

  • 飯島 俊治

    飯島カウンセリングセンター・公認心理師、WGI認定シニアインストラクター

    2019年2月カウンセラーの国家資格である「公認心理師」取得。飯島カウンセリングセンター代表。横浜市教育総合相談センターカウンセラー。東京都公立学校カウンセラー。シニアインストラクター。学会常任理事。カウンセリングや講演会活動やカウンセラー養成をライフワークとして活動中。

    どんな視点で臨む?どんな質問ができそう?

    「実際のカウンセリング」と「ロールプレイ」は異なります。後者は選択理論を学ぶ者の向上のためですが、前者はクライアントへの援助のためです。今回のセッションでは、10分20分単位のロールプレイとしてのみならず、50分単位の実際のケースでは、どんな視点で考えて、どんな質問ができるのか、を中心に考えます。ときに意外な質問から想定外の展開になる場合があります。そのコツとは?エンジョイしながらお気軽にご参加を!

  • キム・オルバー

    WGI エグゼクティブ・ディレクター兼シニア・ファカルティ

    キムは、「人々が、家庭や職場で、自分自身を含む人生の重要な人々とよりうまくやっていくのを助けることが、彼女の人生の使命である」と要約しています。キムは、認定コーチ、トレーナー、カウンセラー、講演者、著者でもあります。彼女のキャリアは興味深いもので、そのユニークなスキル、特性、才能を生かし、人々が自分の人生に関わる人々とよりうまくやっていくための手助けをすることにつながっています。さらに、ウィリアム・グラッサー・インスティチュートとウィリアム・グラッサー・インターナショナルのエグゼクティブ・ディレクターを務めています。

    選択理論とトラウマ

    このワークショップでは、参加者は

    1. トラウマのときに身体と脳で何が起こっているのか、選択理論チャートを使って話し合う。
    2. 初期のトラウマ・ワークの4つの重要なタスクをリストアップする。
    3. ポリバガル理論について分析する。
    4. トラウマ反応時にリラックスするためのテクニックを比較する。
    講義と少人数のグループワークがあります。

  • パトリシア・ロビィ

    心理・カウンセリング学科 教授 ガバナーズ州立大学(米国イリノイ州)

    パトリシア・ロービー博士は、選択理論、マインドフルネス、現実の実践の専門家で、現在イリノイ州のガバナーズ州立大学の教授を務めています。

    選択理論によるカップルのカウンセリング ~愛の言語が対立しているときに違いを交渉する~

    選択理論では、人は自分の基本的な欲求を満たすようなクオリティ・ワールドの絵を達成するように動機づけられていると説明されています。ゲイリー・チャップマンは、5つの愛の言語があると提唱しました:肯定する言葉、質の高い時間、贈り物をする、奉仕活動、そして身体的接触です。しかし、パートナーが同じ言語を共有していない場合、何が起こるのでしょうか?このワークショップでは、発表者が「愛の言語」について、また、愛の言語が相容れないと思われる場合に、どのように関係性の違いを交渉するかについて話し合います。

  • シュルティ・テクワニ

    メンタルヘルスカウンセラー、認定スクールカウンセラー WGI ベーシックインストラクター 国際WGI理事

    個人およびコミュニティサービス業界での勤務経験を持つ経験豊富な心理療法士(個人開業およびコンサルティング)。問題解決、人間関係と対立の解消、悲しみと喪失のカウンセリング、リーダーシップに長けている。

    選択理論とリアリティ・セラピーのレンズで"悲しみ"を理解する

    誰かを失って悲しむことは決して簡単なことではありませんし、そのプロセスに正しい方法と間違った方法はありません。自分の感情とそれを選択する理由を理解しようとするとき、選択理論のレンズを通してそれを見ることが役に立ちます。現実セラピーのプロセスを通じて、何が起こっているのか、どうすれば心の状態を変えられるのかを読み解くことが容易になります。このプレゼンテーションでは、選択理論のレンズを通して悲しみを説明し、参加者はそれを乗り越えるための有用なツールとなるアクティビティに取り組みます。

  • ジュディ・ハッツウェル

    Judy Hatswell & Associates 代表取締役社長 WGIシニアファカルティ

    WGIのオーストラリア初のシニア・ファカルティであり、現在もその役割を担っているほか、グラッサー・オーストラリアの元会長でもある。
    生徒の福祉、行動管理、そして生徒が自分の行動に責任を持つことを可能にする学校全体のアプローチの分野において、その優れた知識でオーストラリア全土から認められ、長年にわたり、重度の行動障害の専門学校心理学者として働いてきた彼女は、効果的な管理のための概念と技術について、スタッフ、保護者、専門家たちを訓練。

    リーダーとは、名刺に書かれた言葉だけではない

    多くのリーダーはストレスの多い状況下で、敬意と責任をもって、協力的に行動することができません。
    選択理論を内製化することで、多くの上司はリーダーになることができます。自分がコントロールできるのは自分自身だけであることを理解したとき、リーダーは個人的なストレスを軽減し、集中することができます。 リーダーは、個人的なストレスを軽減し、他人をコントロールしようとするのではなく、自分がどう行動しているかに集中することができるのです。 リーダーが「個人的自由の心理学」を内面化すると、他者に共感することはできても、その恐れを自分のものにすることはできなくなります。心理的な安全が最優先され、すべての人の成果を向上させるためにリスクを取ることが支持されているとスタッフが感じられるようなチームを作ることです。

  • ナンシー・バック

    発達心理学者、精神科看護師、WGIシニアファカルティ

    ナンシー・バック博士は、身体と歯の健康のパラダイムに起こったように、心の健康のパラダイムにも劇的な変化が起こるよう、長い間、研究し、教え、提唱してきました。最近退職したナンシーは、仲間のエレンとキャシーと一緒に、自分が見たいと思う変化を起こすために日々奮闘しています。

    健全なメンタルヘルスを育むことは上手く機能しているだろうか?

    【参加者への問い】 選択理論の知識と実践は、COVIDが私たちの生活に与える影響に対処するのに役立っているか?
    このウイルスは全世界に影響を及ぼす危機です。過去50年間にCTを学び、生活の中で実践してきた人たちを調査したら、どんな発見があるでしょうか。今までの道のりをデータと調査結果をお見せします。これから踏み出す 次のステップをWGIコミュニティ全体に調査を拡大するために皆さんも参加者です。 私たちは、「Growing Good Mental Health(健全なメンタルヘルスを育む)」ことを世界に発信する準備をしているのです。 www.growinggoodmentalhealth.com

  • エレン・ジェリナス

    成人教育者/ファシリテーター、ユーモリスト、WGIシニアファカルティ

    エレン・ジェリナスは選択理論を選んでくれた素晴らしい人たちを繋げるコミュニティの実現に力を注いでおります。50年以上にわたって培われた活動、プログラム、知恵の宝庫にアクセスし、効果的に共有するにはどうしたら良いのか、また良いメンタルヘルスの習慣を育むために世界に伝えられることるには、 今がその時です。

    健全なメンタルヘルスを育むことは上手く機能しているだろうか?

    【参加者への問い】 選択理論の知識と実践は、COVIDが私たちの生活に与える影響に対処するのに役立っているか?
    このウイルスは全世界に影響を及ぼす危機です。過去50年間にCTを学び、生活の中で実践してきた人たちを調査したら、どんな発見があるでしょうか。今までの道のりをデータと調査結果をお見せします。これから踏み出す 次のステップをWGIコミュニティ全体に調査を拡大するために皆さんも参加者です。 私たちは、「Growing Good Mental Health(健全なメンタルヘルスを育む)」ことを世界に発信する準備をしているのです。 www.growinggoodmentalhealth.com

  • キャシー・カーティス

    教育者、教育コンサルタント、WGIシニアファカルティ

    キャシー・カーティスは、学習と成長のための自己評価サイクルとしての「選択理論」の理解を支援し、促進しております。
    キャリアを通し、素晴らしい人々と友情と、自分自身で決断し行動する自由を手に入れました。
    彼女は、旅をして、たくさん笑い、そして、楽しく生きることに集中することを日々自分に言い聞かせています。

    健全なメンタルヘルスを育むことは上手く機能しているだろうか?

    【参加者への問い】 選択理論の知識と実践は、COVIDが私たちの生活に与える影響に対処するのに役立っているか?
    このウイルスは全世界に影響を及ぼす危機です。過去50年間にCTを学び、生活の中で実践してきた人たちを調査したら、どんな発見があるでしょうか。今までの道のりをデータと調査結果をお見せします。これから踏み出す 次のステップをWGIコミュニティ全体に調査を拡大するために皆さんも参加者です。 私たちは、「Growing Good Mental Health(健全なメンタルヘルスを育む)」ことを世界に発信する準備をしているのです。 www.growinggoodmentalhealth.com

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DAY1
〜7/27〜

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〜7/28〜

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〜7/29~

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~7/30~

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